楽匠軸攻(らくしょうじっこう)とは?

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楽匠軸攻(らくしょうじっこう)とは?

お困りごと解決士

自称「お困りごと解決士」!

私の名刺は、英語の組織名、英語のタイトルで、どんな組織なの?何をやっているの?かが分かりにくいです。

何をやっているのか?自分の業務内容を分かりやすく表現するとどうなるのか?と考えるようになりました。

一番しっくりきたのが、「お困りごと解決士」なんです。

社内ではプロジェクトマネジメントのエキスパートとして認知されています。ただそれだけではないんです。

  • 会議でうまく意見が出ないのでどうしたらよいですか?
  • 仕事の進め方がよく分からないのですが、どうしたらよいでしょうか?
  • トラブル対応、何とかしてもらえないでしょうか?
  • 新製品導入のワークショップやりたいんですけど、どんな風にすればよいのでしょうか?
  • 業務効率を上げたいんですけど、どうしたらよいでしょうか?
  • イメージではこんなことやりたいんですけど、どうしたらよいでしょうか?
  • 人を巻き込むにはどうしたらよいでしょうか?
  • アイデア出しのワークショップやりたいんですけど、どうしたらよいでしょうか?
  • ミーティングのファシリテーションしてもらえませんか?

様々な「お困りごと」が私のところに持ち込まれます。

元々は核燃料のエンジニア。30歳を過ぎてから社内で様々なプロジェクトをリード、コーチングするプロジェクト屋になりました。

最初にお困りごと解決の手法として学んだのが、オペレーショナル・エクセレンス(Operational Excellence、略してOpEx)。その後、プロジェクト・マネジメント(Project Management)、チェンジマネジメント(Change Management)、ファシリテーションなどを学び、経験を積みながら、多くの人を巻き込みながら部門横断的な仕事をしてきました。

いろんな相談を受けるので、Excelマクロの作成といった小さなことから、全社規模のプロジェクトのリードまで、多種多様なことを解決してきました。何でも屋です。

どうすれば皆さんのお困りごとを解決できるのか?日々学んでいていて、最近ではイノベーションにも手を広げています。

こんな風に社内で皆さんのお困りごとを解決しながら、ただの便利屋ではなく、組織全体を変革していけたらなー、と日々奮闘しています

変革ファシリテーターを目指して

変革ファシリテーターを目指して!

  • 多くの人を巻き込みながら結果を出し続ける
  • 常に変化し、新たな価値を探求し続ける
  • 創造的でパフォーマンスの高い組織へ変革させる

私自身の仕事のビジョンを言葉にしたものです。

もともとは、自分の属する組織でビジョン作成のファシリテーションをした時に、チームで考えたものですが、これがものすごく自分の心に染み込んでいます。

何と言っても覚えやすい音と、それぞれの漢字からあふれ出るパワーです。ついつい、大きな声で言ってみたくなりますよね。

いつも楽しい笑顔で

信頼されるプロとして

組織/会社の壁を越えて様々な人や情報をつなぐ共創のハブ(軸)となり

常にチャレンジし、変化しながら、結果を出し続ける


楽匠軸攻が生まれた過程

この楽匠軸攻という四字熟語が生まれた過程を下記にまとめました。興味のある方はご参照下さい。

私と同じく、組織の中で何かを変えよう、部門横断的なプロジェクトで悪戦苦闘している、といった方々が多くいらっしゃると思います。

将来は、そんな人達とつながり、いろんな組織の変革をお手伝いしたいと考えています。

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ABOUTこの記事をかいた人

1969年生まれの49歳、会社員。自称「お困りごと解決士」。会社では多くの人がいろんな事に困っています。プロジェクトが進まない、トラブル対応で早急に対策をとらないといけない、業務効率をあげたい、新しいシステムを入れたい、売上をあげたい、コストダウンしたい、など。そんな時、必ず頼りになるのが私です(笑) 元々は核燃料のエンジニア。30歳を過ぎてから社内で様々なプロジェクトをリード、コーチングするプロジェクト屋になる。多くの人を巻き込みながらプロジェクトをリードすることが得意です。オペレーショナル・エクセレンス(Operational Excellence、略してOpEx)、プロジェクト・マネジメント(Project Management)、チェンジマネジメント(Change Management)のエキスパート。どうすれば皆さんのお困りごとを解決できるのか?日々学んでいることをまとめています!