何でオペレーショナル・エクセレンスが好きなんだろう?その2:自分自身の強みから考える。

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自分自身の強み

今日は、何でオペレーショナル・エクセレンスが好きなのか?というのを、自分自身の強みから考えてみます。

「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」

という書籍を購入すると、Strength Finderという自分の強みを評価するサイトが利用できます

簡単なアンケートに答えると、全部で34の項目から、自分の強い項目が5つ、解説つきでレポートとして出力されます。

私の強みは、以下の5つでした。ポイントと実際に書かれていた解説の抜粋をまとめます。

解説がなかなか丁寧で、

  • 具体的な行動や考え方と、それがどう自分の強みに結び付いているのか?
  • どのように周囲に影響を与えているのか?

が客観的で分かりやすく記載されています。

自分自身よりも、自分の本質を言い当てている印象で、なるほど、自分のこういった行動や考えが、人に評価されているんあ、だから人が協力してくれるんだ、というのが腹落ちしました。

お勧めです!

Individualization:個別化

  • さまざまな個性を持つ人たちによる生産性の高いチームを作ることができる。
  • ひとりひとりに適した指導法を見極める能力が高い。講師向き。

周囲の多くの人は、あなたのロジカル思考を評価しています。あなたは、人をサポートをすることを惜しまず、サポートすることに喜びを感じます。また、あなたは「約束を守る人」という信頼を得ています。

このような行動や思考が、多くの人が、あなたと一緒に仕事をしたい、協力してもらいたい、ということにつながっています。

あなたは、自分の知識、スキル、才能が、どこで、どのように発揮できるのか?常に探求しています。

また他人の知識、スキル、才能、何に興味があるのか、をよく理解し、それが、どこで、どのように発揮できるのかを考えているため、チーム内の相互理解や信頼関係をうまく醸成することができます

Responsibility:責任感

  • 自分がやると言ったことは必ずやり遂げる、という強い気持ちがある。
  • 自主的に仕事を完遂する能力をもっている。

あなたは、自分自身にオープンで正直です。あなたが、どんな知識やスキル、才能を持っていて、何ができるのか?何ができないのか?を正直にコミュニケーションします。

あなたの簡潔で分かりやすい説明やストーリーは、周囲の人に、あなた自身をそのまま理解してもらうのに役立っています。

そのため、多くの人は、あなたと働くことを望んでいます。また、あなたのコミュニケーションや行動により、多くの人は行動を起こせるようになります

 Learner:学習欲

  • 学ぶことが好きで、向上心旺盛。
  • 変化を自分に対する挑戦、チャンスとみて意欲を燃やすタイプ。

あなたは、探偵のように、状況や事実を確認、整理し、エビデンスを明確にします。

全ての状況が揃わなくても、限られたヒントより、全体像を把握します。その上で、課題を解決するステップを明確にすることができます。

その時の状況、リソース、要求されるゴールを考慮して、その時のベストなオプションを選択することができます。

あなたは、何がその人を動かすのかをよく理解し、周囲の人を、よりよい結果に向かって行動できるよう動機付けすることができます。

 Achiever:達成欲

  • スタミナが旺盛で、精力的に働く。何かを成し遂げることに大きな満足を覚える。
  • トラブルや困難な業務に燃える。

多くの人は、仕事を進める上で、最新情報の共有や、アクションの期限、会議の調整、課題解決に向けた調整などをあなたに頼ります

あたなは、インストラクター、講師、コーチ、メンターとして働くことが好きです。あなたは、新しいアイデアを奨励し、積極的に取り入れます

 Arranger:アレンジ

  • 一人一人異なる強みを持つ人たちを、同じ目標に向って一致団結させることができる。
  • 状況に応じて、要素や資源を並び替え最適な組合せを見つけることができる。

あなたは、仕事に対して、何でうまくいかなったのか、どうすればよかったのか、 どのようなリソースが必要だったのか?など、常に振り返るため、同じような過ちを繰り返さず、また成長することができます

チームやプロジェクトで結果を出すために、あなた自身が、その中でどのような役割を果たすべきかをよく考えています

時には、本人自身が気づかない知識やスキルをあなたが発見することもあります。

あなたは、周囲の人がお互いに協力できるような状況や環境を作ることができます。


自分自身のミッション

「何かを工夫、アレンジしながら、困難にチャレンジしチームで成果を最大化する」ことが得意ということになります。

「よりよりチームを作り、多くの人を巻き込みながら、全体をまず把握した上でその中から今ある状況を加味して最善の策に向かって進んでいく」いわゆるプロジェクトリーダーに向いている、ということかな、と実感しています。

自分の価値観から、「オペレーショナル・エクセレンスOperational Excellence(改善、改革、創造)」「最も重要なプロジェクトの推進」の2つが、私自身もっともモチベーションがあがる2つの要素だということはその1で記載しましたが、自分の強みも、まさにこの2つの要素になっています。

ということから、自分の価値観、強みから、私が仕事をする上で最も大事にしていて、かつモチベーションが上がるのが、「オペレーショナル・エクセレンスOperational Excellence(改善、改革、創造)」「最も重要なプロジェクトの推進」の2つの要素を満たすものであることが分かりました。

さらにそこから、私のミッションを

「ビジネスのコアとして、組織&オペレーションの継続的改善、革新により顧客価値向上に直接貢献する。」

と定義しました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1969年生まれの49歳、会社員。自称「お困りごと解決士」。会社では多くの人がいろんな事に困っています。プロジェクトが進まない、トラブル対応で早急に対策をとらないといけない、業務効率をあげたい、新しいシステムを入れたい、売上をあげたい、コストダウンしたい、など。そんな時、必ず頼りになるのが私です(笑) 元々は核燃料のエンジニア。30歳を過ぎてから社内で様々なプロジェクトをリード、コーチングするプロジェクト屋になる。多くの人を巻き込みながらプロジェクトをリードすることが得意です。オペレーショナル・エクセレンス(Operational Excellence、略してOpEx)、プロジェクト・マネジメント(Project Management)、チェンジマネジメント(Change Management)のエキスパート。どうすれば皆さんのお困りごとを解決できるのか?日々学んでいることをまとめています!