参加者が学びスイッチを入れるプロマネトレーニングのイントロ!~自分の業務にすぐに活用できて必ず結果が出ることを意識させる~

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参加者が学びスイッチを入れるプロマネトレーニングのイントロ

人前で話す極意 のポイントを参考に、自分がファシリテーターをつとめプロマネトレーニングのイントロを考えてみました。

意識したのは下記3点です。

参加者に、今日一日学ぶと自分にとっていいことがあるよ、きっと役に立つよ、明日から何かが変わるぞ、と期待させることを狙いました

  • 参加者がヒーローになる。
  • 自分ごととして捉えられるような例えを使う
  • 実際にアクションにつながるように持ち帰りやすいサイズのプレゼント

実際のイントロ

実際のイントロです。スライドを準備しました。

皆さんにとって何故、本日のトレーニングの内容が大事なのか?役に立つのか?という視点で私なりに整理したものです。

皆さん日々どんな業務をやられていますか?

売上アップ、営業戦略の立案、新製品の導入、新しい仕組みの導入、トラブル対応など、様々な業務をやられていますね。

さあ、この中でたった一人で最初から最後までやる業務というのはありますか?

そうです、会社にとって重要な仕事は、人を巻き込んで協力しながら成果を出すものです。

そして人を巻き込んで成果を出すという業務の典型的なものがプロジェクトなんです。

小さな仕事。一見ルーチンとしてやっている仕事もプロジェクトになります。セミナーの開催。営業戦略の立案などもプロジェクトと捉えることができます。

本日は、プロジェクトをうまく進めて成果を出すための手法、プロジェクトマネジメントについてのヒントをたくさんお話しします。

特に実務に使えるツールやテクニックを厳選して紹介します。

これは、プロジェクトだけでなく、皆さんが人を巻き込んで成果を出そうとしている日々の業務やマネジメントにも即使えるものばかりです。

ここで皆さんへのお願いです。

今日は1つで結構です。

皆さんご自身が、これは明日からの自分の業務に活かせると思ったことを見つけて、持ち帰って、そして実践して下さい。

今までできなかったことが、1つでもできるようになる、これって素晴らしいことですね

本日の最後に、是非これだけは実践したい、というものを宣言できるように本日のトレーニングを楽しんで下さい

これは参加者に響きました。参加者の中には上司から言われて参加しました、やプロジェクトマネジメントって何だろう?という方もいました。

そんな参加者も、日々の自分の業務へのヒントになる、自分のためになる、と認識することで、やる気スイッチが入ったようです。


イントロとクロージングをリンクさせてアクションにつなげる

またトレーニングの最後に、参加者全員から明日から実践することを一言宣言してもらいました

イントロとクロージングがうまくつながりました。

また宿題として、プロジェクトチャーターを1か月期限で提出してもらいます。

これで皆さんが実践モードに入ります!

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ABOUTこの記事をかいた人

1969年生まれの50歳、会社員。自称「お困りごと解決士」。会社では多くの人がいろんな事に困っています。プロジェクトが進まない、トラブル対応で早急に対策をとらないといけない、業務効率をあげたい、新しいシステムを入れたい、売上をあげたい、コストダウンしたい、など。そんな時、必ず頼りになるのが私です(笑) 元々は核燃料のエンジニア。30歳を過ぎてから社内で様々なプロジェクトをリード、コーチングするプロジェクト屋になる。多くの人を巻き込みながらプロジェクトをリードすることが得意です。オペレーショナル・エクセレンス(Operational Excellence、略してOpEx)、プロジェクト・マネジメント(Project Management)、チェンジマネジメント(Change Management)のエキスパート。どうすれば皆さんのお困りごとを解決できるのか?日々学んでいることをまとめています!