おもてなしで成功するオペレーショナル・エクセレンス(その1)~OpExは究極のおもてなしサービス~

おもてなし川柳
Pocket

image_pdfimage_print

社内は困り事の宝庫

全社的なプロジェクトや業務改善をやっていると、社内のいたるところに課題があり、業務が効率的に進められなかったり、プロジェクトがうまく進まなかったりという場面に出くわします

  • プロジェクトの進め方が分からない
  • 課題が次から次へと出てもぐらたたきになる
  • 部門間の調整で頓挫する
  • そんな時間がない

など理由は様々ですが、やっている人達はそれぞれ努力していて、でもうまくいかずに苦労しています

オペレーショナル・エクセレンス「Operational Excellence(略してOpEx)」はそんな人達に対して、業務の効率的な進め方、プロジェクトの進め方を一緒になって考え、組織の課題を解決する究極のおもてないサービスだと考えています。

そんな気持ちを表現したのが、おもてなし川柳。

数年前に娘と一緒に考えたもので、私自身は、いつもこんな気持ちで仕事をしています。

おもてなし川柳

社内の皆さんがお客さん、多様なスキルが必要

社内の皆さんが我々にとってのお客様であり、様々な部門で起こる多種多様な課題に対応するために、組織全体のことを理解し、多様なスキルを身につける必要があります

従来のOpExはLeanやSix Sigmaを中心としたオペレーション改善がメインでしたが、最近ではプロジェクトマネジメントや、何か新しい付加価値を創り出すイノベーション系のニーズも高まっていて、私自身の幅を広げるとともに、OpExも発展していく必要があると思っています。

私の考えるOpExの全体像については下記記事をご覧ください。

  • おもてしで成功するオペレーショナル・エクセレンス(その2)OpExの全体像:結果を出し、新しい価値を創造する総合フレームワーク
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1969年生まれの50歳、会社員。自称「お困りごと解決士」。会社では多くの人がいろんな事に困っています。プロジェクトが進まない、トラブル対応で早急に対策をとらないといけない、業務効率をあげたい、新しいシステムを入れたい、売上をあげたい、コストダウンしたい、など。そんな時、必ず頼りになるのが私です(笑) 元々は核燃料のエンジニア。30歳を過ぎてから社内で様々なプロジェクトをリード、コーチングするプロジェクト屋になる。多くの人を巻き込みながらプロジェクトをリードすることが得意です。オペレーショナル・エクセレンス(Operational Excellence、略してOpEx)、プロジェクト・マネジメント(Project Management)、チェンジマネジメント(Change Management)のエキスパート。どうすれば皆さんのお困りごとを解決できるのか?日々学んでいることをまとめています!